新潟県で行われる、一次創作オンリーイベント「新潟コミティア62」のキービジュアルイラストを描かせていただきました!
「新潟コミティア」は、新潟市で年2回開催されている創作系同人誌即売交流会(一次創作オンリーイベント)です。
東京で開催されている「COMITIA」の趣旨や理念に賛同し、それぞれの地域でもコミティアを行いたいと考えた地元のスタッフさん達が、独自に主催団体を組織し開催している「全国(地方)コミティア」の1つでもあります。
その中でも、1991年に開催された「新潟コミティア」が最も長い歴史をもっているとのこと。
とはいえ、私のサークル「クロタネソウ。」が新潟コミティアに参加しはじめたのは数年前から。
活動の拠点を新潟県に戻し「今後は「新潟コミティア」をホームイベントにしよう」と決めたところに、このような嬉しいお声がけをいただきました。
絵描きの端くれとして、このような形で地元のイベントに貢献できるのは、とてもとても光栄なことです!

木漏れ日が降り注ぐ森の中、アザミとクコが手に手に花を携えて、どうやらどこかへ向かう途中?
2人が進む先に何かを見つけたクコが、嬉しそうにはしゃいでいます。
そして木々の間から見える空には、3羽の朱鷺(トキ)の舞う姿が…。
(朱鷺の繁殖・保護で有名な施設「佐渡トキ保護センター」は新潟県にあります)
2人が手にする「花」は、コミティアで発表されるであろう作品たち…
作り手の個性がそれぞれ輝く、色も形も多種多様な創作物をイメージしております。
みんながそれぞれの「花」を持ち寄って、目をキラキラさせるような素敵な「何か」を見つけながら、ぜひ新潟コミティアに足を運んでいただけますと嬉しいです!
このイラストはデザイナー様に素晴らしいレイアウト&キャッチコピーを入れていただき、開催告知チラシ(+サークル参加申込書)として仕上げていただいております。
2025年11月24日開催の「COMITIA154」をはじめ各所で配布、Web掲載などもされるとのことでドッキドキです…。
どうかこのイラストを目に留めてくださった方が、「新潟コミティア」というイベントに(あわよくば「アザミの森」という作品にも…)ご興味をもっていただけましたら嬉しいです✨



