鉱物系アマチュア中心フリーマーケット『石フリマ』2022年 名古屋石フリマ夏のキービジュアルを担当させていただきました!
(Twitter @kamima_ite はかみまの鉱物・宝石専用アカウントで、描いているのは同一人物です)
「石フリマ」は、鉱物・宝石・ジュエリー・アクセサリー・ハンドメイド・雑貨・書籍など「石」に関わる出展者様がたくさん参加する、展示即売会です。
もともとはアマチュア向けの同人イベントですが、最近は専門業者さんの参加も多いです。
従来は東京都(浅草)および愛知県(名古屋)で開催されておりましたが、2022年からは大阪・仙台でも開催されています。
私自身も、浅草・名古屋・仙台開催回に参加・出展をしたことがあります。
今回、中央にドン!と据えたのは「廃墟大理石」「フィレンツェ石」とも呼ばれる「パエジナ・ストーン」です。
縞模様や階段状の模様が組み合わさり、まるで風景画のような断面をたのしむことができる「風景石」のひとつ。
その左下にある「アルノーの緑」は石灰岩の一種で、直線と多角形を組み合わせた幾何学的図形が、抽象絵画のようでおもしろい石です。
どちらも一部の鉱物蒐集家たちにはたいへん人気がありますが、あまりこういったイラストやチラシでクローズアップされることがないので(パッと見の色合いは地味だから?)あえてセンターに持ってきました!
もちろん、みんなだいすき(?)フローライトや水晶をはじめとして
ロードクロサイト、パイライト、オケナイト、アクアマリン、人工ビスマス結晶、メニライト(巻貝の跡付き)、ガーネット、オパール…などなどの人気鉱物も描きました。
ネタ(?)枠としては、2020〜2021年に鉱物界隈でちょっと話題になっていたネギマリン(「抜け殻トルマリン」とも。長ネギみたいに空洞になったトルマリン)
ポンデフローライト(ポン○リングのように繋がった球状フローライト)
まさかの専門店の登場で、一躍脚光をあびることとなった(?)グレープアゲートも描きました!
いままで担当させていただいた「石フリマ」キービジュアルについては、下記リンクからもご覧ください!





